東京都世田谷区北沢 婦人科 産婦人科 女医 中絶手術 ピル 緊急避妊ピル

池ノ上産婦人科

婦人科

中絶手術

中絶手術 line_001.gif  
1.母体保護法指定医が実施いたします。

2.当日診断(内診及び超音波)により、当日中絶手術は可能です。安全で迅速な
無痛の日帰り手術を女性医師が中心に実施しております。但し,中絶手術前は、必ず絶飲絶食(中絶手術をお受けになられる予定時間の7時間前から)をお守りください。ご希望の方は一度お電話にてご予約ください。当院の手術室の都合予約が取れない場合も生じます為お急ぎの方はお早めにご連絡くださいませ。 電話03-3467-4608(随時、中絶手術の予約は可能です)。当日受診当日手術をなさる方は予約日の3日前までに確認の電話を再度なさってください。中絶手術における諸注意を電話にていたします。

妊娠週数(妊娠中期)によっては、上記の手順で行うことのできない中絶手術もあります。詳細は、下記をご一読くださいませ。

                                                         
3.中絶手術に対する不安は中絶手術前に詳細説明をさせていただきます。できましたら、彼とご一緒に受診なさり
お二人で説明をお聞き下さい。もし、中絶手術において、お分かりにならない点がありましたら、再度中絶手術について説明いたします。きちんとわかりやすいインフォームド・コンセントのもと、人工中絶手術をお受けください。また中絶手術前に、ご自分の特異体質や常用しているお薬などをふくめた問診及び診察をいたします。(電話による中絶手術方法はインフォームド・コンセントがきちんとできませんので当院ではおこなっておりません)                          中絶手術に関しては、彼とご一緒に来院できない場合は、同意書の確認(書面による)をしてご持参なさってください。この場合は、お一人で中絶手術後麻酔からきちんと覚醒でき、お帰りになれるまでは当院でお休みください。中絶手術に関する同意書について、お一人で受診なさる方は、お分かりにならない場合はお電話にて記載内容を申し上げます。(原則中絶手術時間を含めて、ご来院受診後2-4時間以内にお一人でお帰りになれます)

4.なお全て(麻酔を含む)
女性医師が実施いたします。

電話予約

当日
受診

当日
中絶手術
帰宅


5.さらに、中絶手術後、ピル(OC)をご希望のお問い合わせください。            

6.電話予約による当日日帰り中絶手術の方は、予約時間までに、(できましたら5-10分前)お越しくださいませ。妊娠の確認及び中絶手術の説明があります。電話の際、糖尿病;腎炎;膠原病や甲状腺機能異常などの特別な病気をお持ちの方、常用なさっている薬(安定剤や睡眠剤;ホルモン剤など)によっては、中絶手術時の麻酔に影響いたしますので、必ず予約電話の際お申し出下さい。場合によっては、中絶手術予定前の受診や、中絶手術時にお薬の持参をお勧めする事があります。また、中絶手術時間に遅れる場合は、必ず、当院に連絡をなさってください。

6.中絶手術後、退院後の諸注意や、体の変化、中絶に関してご質問をお忘れの方は、下記に記載されております、中絶手術後の体の変化の項目を後一読、ご確認下さい。(なを、ご不明な点は。受診されるか、お電話にて。) 

特に、電話予約にて、当日受診当日中絶手術を希望される方は、ご自身で予約なさった中絶手術日の3日前のPM2-PM6時までに、再度中絶手術前の諸注意の確認の電話(03-3467-4608)をなさってください。特に、土曜日に中絶手術をご希望の場合は、事前に受診なさり、妊娠週数のご確認をおとりください。中絶手術予約後の確認のお電話がない場合は、こちらからご確認のお電話をいたします。連絡がつかない場合は自動的に,ご予約なさった中絶手術はキャンセルさせていただき、他の方のご予約に変更いたしますので注意くださいませ。ご連絡がなく遅れていらっしゃりますと他の方々のご迷惑となり、当日、中絶手術が受けられなくなる場合や中絶手術の予定時間がかなり遅れること生じます。また、中絶手術前の諸注意を必ず守ってお越しください。電話の予約時点に、一度中絶手術前の各注意事項を申し上げます。中絶手術予約後に日時変更の生じた方は、できるかぎり、はやめにご連絡ください。(また風邪などを引かれた方も軽い症状では、中絶手術は可能です。御心配な方は、お電話にてお問い合わせ下さい。)特に土曜日の中絶手術予約をご希望なさる方は、希望される方が多いため、事前に受診なさった方を優先させていただくことがあります。

また、当院にて中絶手術ご希望の方で、お電話いただきました時点で、予約が取れない場合でも時間帯によっては、予約日2-3日前に変更が生じることもありますので、中絶手術予約が可能となることもあります。ご希望のかたは、お電話時に、ご自身の携帯電話番号をお知らせいただければ、こちらから、ご希望された中絶手術日の予約に空きが生じた場合は、ご連絡いたします。TEL 03-3467-4608

7月8日(火曜日)以降の中絶手術ご予約は可能です。

 

                                 

 海外より受診される方で中絶手術希望の方は、同意書;諸注意事項及び中絶手術予約日時のご確認を、来日される前に、再度、お電話(81-3-3467-4608または81-3-3467-0660;左 Faxにて妊娠中期、特に、16週以降の場合は、、可能であれば、妊娠週数や胎盤の位置等の異常の有無等の詳しい内容をお送り下さい)にてお問い合わせご確認くださいませ。妊娠週数12週未満の中絶手術は,右記の時間帯に、ご予約をお取りください。(妊娠12週以上の中絶手術は、まず、お電話でお問い合わせをなさって、当院で中絶手術可能であれば、更に、詳細が必要な場合は、当院より申し上げますメールアドレスまたは、FAXまで、海外で受診された際の健診内容; パートナーが来院できない場合の中絶手術に関して同意書の確認等をお送りいただくことがあります。)中絶手術の予約時間は、午前の時間帯(AM9-11;30);午後の時間帯(PM1-4;30)のなかで、いずれかの時間帯で予約時間をお選びいただけます。妊娠週数が12週未満の場合は、当院受診妊娠検査から中絶手術終了退院までは、およそ2-4時間ほどとなります。詳細及びご希望内容は、お電話の時お尋ね下さい。来日当日の中絶手術をご希望なさる方は、電話予約のもと、必ず、7時間以上の絶飲絶食(全身麻酔を中絶手術の場合致します都合上)をなさり受診くださいませ。滞在期間は、余裕がありましたら約5-7日間ほどお取りくださいませ。日本の滞在期間が短い場合は、中絶手術前に当院医師にお伝えください。(以下の諸注意事項をよく御一読ください.) ご帰国後の中絶手術後の経過やご質問などは、全てMAILにて連絡をとらせていただきます。

パートナーが外国の方の場合(英語圏のみ)は、全ての中絶手術に関しての説明は、女性医師が英語で行います。女性医師の外来時間をお電話または当院の診療時間の項目をご確認ください。

A female doctor explains an artificial abortion(suction method) in English.(Please visit our clinic before 10am, if you want to do.)

 


次に中絶手術の手順を説明いたします。
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まず全身麻酔で無痛中絶手術を行います。麻酔の都合上、中絶手術前は6~7時間以上前から絶飲絶食(水やガム、フリスク、飴、常備薬、喫煙等全て口に入れないでくださいにしておいてください。 次に中絶手術の時間は10分から20分程度で、原則として当院受診後麻酔の覚醒時間を含めて2時間から4時間以内で帰宅可能となります。そして、当院においては、妊娠初期から中絶手術は可能で安全無痛です。
(妊娠初期とは、妊娠4週目より:当院にて検査確認後、中絶手術可能と判断できた場合)
 
但し、この方法で中絶手術が出来ない場合(妊娠中期の中絶手術の場合)がありますので詳細は、中絶手術前に御確認くださいませ。人工中絶手術にはいろいろな方法があります。このためお電話による中絶手術の説明はできません。中絶手術にはきちんとしたインフォームド・コンセントが大切です。ご理解くださいませ。中絶手術に対して非常に不安が強い方や心配な方は、事前の受診にて(午前9-10時;午後2-3時までの早い時間帯)妊娠や中絶手術について説明を女性医師からお受けになり、よりよくご納得ご理解くださった上、当院にて中絶手術をご希望なさる場合は予約をなさってください。              

当院では、受診なさった方お一人、お一人にとって安全でほぼ無痛(幾分、妊娠週数により中絶手術後状態は、個人差がありますのからだに負担の少ない中絶手術及び中絶時の全身麻酔を選択いたします。さらに、中絶手術後に起こりうる情緒不安定;うつ症状;不安神経症などに対してもきめ細かなメンタルケアー;カウンセリングを行い、安定剤等の薬物依存の生じない安全な治療をさせていただいております。女性医師を中心にご遠慮なさらずらずにご相談下さいませ。(診療時間の都合上、中絶手術後のカウンセリングは、土曜日はできません。)  時間帯によっては、男性医師となりますので、TEL03-3467-4608にてご確認くださいませ。



また、当院では入院を必要とする、妊娠中期の中絶手術もあります。(妊娠中期の場合の中絶手術:この場合妊娠週数および子宮の状態を、内診、超音波検査などで確認いたしましてから) 但し、妊娠中期の中絶でも妊娠週数や大きさによっては日帰りで無痛にて中絶手術でおこなうことが可能なこともあります。日帰りの中期中絶手術の場合は、退院時の中絶手術後の諸注意は、厳守なさってください。

妊娠がはっきりとわかり、人工中絶手術をお考えにかたは、早めに、、当院を受診くださいませ。

入院を2-4日必要とする妊娠中期中絶手術もあります。この場合は、陣痛のような痛みを伴う中絶手術となる場合もあります。妊娠中期の中絶手術は、胎児の発育状態により、中絶手術方法の違いがあります。また、中絶手術自体がおこなえなくなる妊娠週数の場合もあるため、お考えの方は、早めに受診なさってください。
妊娠中期の中絶手術の場合は、必ず事前に一度受診なさり、現在の妊娠週数や中絶手術の方法及び入院の有無をご確認の上ご予約をおとりくださいませ。(中絶手術の方法は、妊娠初期の中絶手術から妊娠中期中絶手術を含め、適切なインフォームド・コンセントが必要ですので電話での説明は一切できません。 中絶手術方法以外についてのお問い合わせはお電話TEL03-3467-4608で可能です。 妊娠検査、人工中絶手術は、なるべくお早めの受診及び説明をお受けになることをお勧めいたします。妊娠中期における人工中絶手術の場合は、特に早期受診、体に負担の少ないうちに中絶手術をおこなうが大切です。)

入院が必要となる妊娠中期中絶手術は、ご希望の方は月7日(月曜日)から予約が可能となります。妊娠中期の中絶手術の場合は、必ずご予約日時の前に、事前受診なさり、妊娠状態の健診をお受けになり、中絶手術に関して詳しく説明をお聞きくださいませ。(妊娠中期以外の中絶手術に関して、お電話の予約による中絶手術に関しては、当院の予約に、空きがあれば、7月7日以降随時受付を致します。)

妊娠中期中絶手術のご予約はご希望の方はお早めに受診なさり、詳細な中絶手術方法の説明を当院医師よりお受けなり、ご予約なさってくださいませ。 

当院は完全看護のため、妊娠中期の入院を必要といたします中絶手術の際の付き添いはできません。

 

中絶手術前の検査 line_001.gif
 当院受診をなさり以下の手順に従っ女性医師が中心診察及び中絶手術をいたします。(痛みもほとんどありません)

超音波にて胎盤の位置や妊娠週数が正しいか、子宮筋腫や卵巣嚢種などの異常の有無を確認します。その後内診による子宮の状態、貧血、血圧測定、血液型、薬などを含めたアレルギーや、常用している内服薬などについて問診及び肝炎等の感染症の既往症の有無を含めた診察をいたします。特に日頃より安定剤、抗てんかん剤や喘息薬,甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症;低下症)などで内服をされて、中絶手術をなさる場合、麻酔に影響しますので、必ず問診時に常用している薬をお知らせください。また、他院にて手術をなさり、麻酔などがかにくい体質の方などは、人工中絶手術前にお申し出下さい。当院では、内服薬をはじめ妊娠週数や中絶手術時の体調により、麻酔方法もいろいろあり、痛みのほぼない中絶手術を心がけております。

数パーセントの日本女性に血液型RHマイナスの方がいらっしゃいます。この場合は中絶手術後に、免疫グロブリンを注射する必要が生じますので、必ず、中絶手術前にお申し出ください。できれば、日常、特別な薬の服用をされている方は、中絶手術前に、一度健診をお受けになり、常用なさっている薬をご持参なさることをお勧めいたします。中絶手術後の退院時より常用されている内服薬(安定剤;胃薬;甲状腺のホルモン剤等)は当院の投薬剤と併用可能か説明申し上げます。但しB型、C型肝炎の既往症、キャリアがある場合は、当院では中絶手術の消毒対応が取れませんので、また、他の中絶手術希望の方へ感染などのご迷惑がかかる可能性があるため中絶手術はおうけできません。ご了承くださいませ。

 内診、中絶手術を含め全て女性医師が行い痛みはほとんどありません。
更に、ご心配で必要があれば、性病(HIVをはじめHPVヒトパピローマウイールス、淋菌、クラミジア感染症など最近増加傾向があり、種類よっては放置すれば不妊症を起こしうるといわれている)や子宮ガン健診などの検査をいたします。これらの検査から安全な無痛の中絶手術の手技を決定いたします。決定された中絶手術に関しては、イラストや超音波など画像をご覧になりながら、できましたら、彼とご一緒に説明をお聞きくださいませ。不明な点に関しては、人工中絶手術説明の時にお二人でご質問いただきますと、より詳しくと説明させていただきます。

なを、全て女性医師が、上記の流れに沿い診療及び中絶手術をさせていただきます。

中絶手術後は1-2時間ほど(麻酔から完全に覚醒するまで)手術室またはリカバリー;快復室にて休憩おおとり下さいませ。お一人でご来院帰宅なさる場合は、中絶手術後の意識レベル、体調がきちんと快復後退院なさっていただきます。


ご質問などがありましたら、ご遠慮なさらずに、中絶手術の説明時
に、お申し出ください。(電話による中絶手術方法はきちんとした説明及びインフォ-ムド・コンセントが取れませんので原則としてお答えできません。ご理解くだいませ。)また、診療時間帯によっては男性医師となることもありますが、診察内容は同様で内診、中絶手術において全て痛みもありません。

中絶手術後、退院時に体の変化;出血や腹痛の状態;内服薬;ご来院の時期などの諸説明をいたします。必ず、当院においての中絶手術後の注意事項は厳守なさってください。人工中絶手術後のご不明な点、御心配な点は必ず、受診されるかお電話にてお問い合わせ下さい。

女性医師をご希望の場合は時間帯のご確認をおとりください(特に不安感を中絶手術に対しお持ちの方は、女性医師の外来時間帯に一度受診なさり、詳しく説明をうけ心身の不安を払拭なさり中絶手術をお受けください。)TEL03-3467-4608


なを、妊娠中期の中絶手術とは、妊娠12週以降のことをいいます。
この場合,上記にありますような妊娠中期の中絶手術をなさるには、入院(2日-5日間)を必要とする中絶手術と日帰りにて可能な中絶手術があり、妊娠週数により違いがあります。 また、妊娠中期においては、以前の帝王切開の既往、その時期、また胎盤の位置によっては(前置胎盤など)、中絶手術を行うことが難しい場合や妊娠週数によっては中絶手術そのものを行うことができない場合もあります。妊娠中期における中絶手術をお考えの場合は、必ず事前に、お早めに受診をなさって、当院での検査をお受けになり、詳しい説明をお聞きください。心身両面の影響を含めて、妊娠中期の中絶手術は、1日でも早い受診及び中絶手術をお勧めいたします。特に、妊娠中期の中絶手術には、インフォームド・コンセントが大切ですので時間の余裕を持って、受診なさってくださいませ。また、先に申し上げたように、妊娠週数によっては、中絶手術ができなくなる週数もありますため、妊娠中期における中絶をお考えの場合、海外から受診なさる方を含めなるべくお早めに、この時期の中絶手術は、受診及び手術をお受け下さい。(妊娠中期の中絶手術は、一度予約のキャンセルをなさいますと、当院の中絶手術予約都合上、お受けできなくなることも生じますので、よくお考えの上、ご予約なさってくださいませ。)

 中絶手術の検査および説明をご希望される方で、当日人工中絶手術をご希望なさらない場合の診察は、予約の必要はありません。直接受診なさり、妊娠のご確認、人工中絶手術がどのように施行されるのか説明をお受けください。当院医師からの説明に納得され、インフォ-ムド・コンセントの後、ご希望の中絶手術日時を受付窓口またはお電話でご予約なさってください。 

 

 

以上のように、お一人お一人ごとにそして妊娠週数、体質、常用なさっている内服薬、出産歴、中絶手術歴などにより中絶手術にはいろいろな麻酔方法や中絶手術方法があります。また、医院、クリニックにより中絶手術方法は異なります。ご自分で納得なさる医院、クリニックにて中絶手術をお受けになる事をお勧めいたします。当院では、ご紹介や口コミ等により受診、中絶手術をなさる方がご安心なさるインフォームド・コンセントをとらせて頂いております。

なを、お食事は、中絶手術終了、退院後は、直ちに、めしゃがることが出来ます。また、日帰り中絶手術においては、必ず退院時の諸注意をお守りください。退院時の諸注意は、麻酔から完全に覚醒後中絶手術後に、詳しく説明いたします。
TEL:03-3467-4608 (なお、
随時、中絶手術可能です。)

さらに、中絶手術後に、ピル(OC)服用または避妊リング(IUD)をお考えの方は、詳しい説明をいたします。ピルのみ、ご希望(OC)の方も、お問い合わせくださいませ。

ピル(OC)は、中絶手術直後より内服可能ですが、正常な生理後(1回目の生理がきちんと中絶手術後にきてから)より内服をお勧めする場合もあります。ピル(OC)は、避妊にはもちろんのこと、中絶手術前より、PMS( 月経前緊張症)の方で、精神的に不安感の強い方にも効果があります。更に、数回にわたり中絶手術をされた方や甲状腺疾患などで予定外の妊娠をされてしまった方などはピル(OC)の服用をお勧めいたします。詳しくは、人工中絶手術後にお問い合わせ下さい。

避妊リング(IUD)は、生理中に着装可能です。但し、ピル(OC)そして避妊リングそれぞれ、妊娠、出産歴子宮癌、乳がん等の既往症により、お勧めできない方もおります。

なお、当日受診、当日中絶手術をご希望の方はお早めに、予約して下さいませ。場合よってはご希望の時間がとれないことがあります。ご遠方や海外よりいらっしゃり、中絶手術のご予約をなさる場合は、出来ましたら、余裕をもって中絶手術の時間のご予約をお取りください。土曜日希望の中絶手術は、特に予約をお早めになさってくださいませ。 麻酔をかける都合、必ず、中絶手術の6-7時間 前から絶飲絶食をなさってください。

金曜日の午後および土曜日の午前中(休診日)も、当院の中絶手術の予約に空きがあれば、随時、中絶手術は予約手術可能です。

特に、土曜日午前中に希望される中絶手術は 、(土曜日の中絶手術をご希望される方が多いため、)ご都合がつく限り、中絶手術前に妊娠検査及び妊娠週数の確認のため、当院を受診ください。土曜日の中絶手術ご予約は、中絶手術前に受診された方を優先させていただき、お電話のみで、土曜日当日受診当日中絶手術のかたは、こちらより早めにご確認させていただくか、またはご変更をさせていただくこともあります。必ず、以下の内容をご覧下さい。

土曜のご予約変更は、他の方に、非常にご迷惑となりますので、よくお考えの上中絶手術のご予約をなさってください。お電話で中絶手術の予約をされた方は、中絶手術予約後の手順、受診方法などをきちんと厳守なさってください。土曜日の中絶手術の場合は、3日前までに必ず手術に関す諸注意及びご確認のお電話を再度なさってください。ご連絡の取れない場合は、中絶手術の予約をキャンセルさせていただき、他の方を優先させていただくことがあります。

その他中絶手術に関しての日時等の予約についてはTELにてご相談ください。(日曜日は原則行えません。但し、入院を必要とする妊娠中期中絶手術の場合は可能です)
電話
03-3467-4608
夜9時まで予約電話可能です。

また、当院及び他院にて中絶手術施行後より,不眠など精神的に不安感が生じた場合は、当院にてメンタルケアーを含めた治療もいたします。特に妊娠中期まで考え悩んで決めた中絶手術においては、情緒不安やうつ状態が生じることもあります。お一人で悩まず、お早めの受診、加療が大切です。ご都合が宜しければ、平日の早い時間帯AM9-10ごろまでに、中絶手術前後のメンタルケアーのご相談にいらしてくださいませ。きめ細かなカウンセリングを行い、漢方薬やホルモン剤や軽めの安定剤の併用により短期間の内服にて治療及び改善いたします。(土曜日は、外来が混むために、中絶手術後のメンタルケアー・カウンセリングはお受けできません) さらにスポ-ツをなさる方も、日本医師会健康スポーツ医及び健康測定専門医である当院にて中絶手術後のスポーツに関してのご相談もお気軽になさってください。                                             

中絶手術をご希望の方は、上記の流れに従ってのに、7月8日(火曜日)以降のご予約をおとりくださいませ。

予約希望の方は、お二人でよくお考えの上、午前9時から午後8時までにお電話にてに中絶手術のご予約をなさってください。(TEL;03ー3467-4608)                                                                                    

中絶手術Q&A line_001.gif
質問 いつから中絶手術は? 年齢は、いくつから可能ですか? 中絶手術の時間及び終了して帰宅できるまでの時間は? 中絶手術の来院時に生理用品やパジャマは必要か?中絶手術費用は?

答え妊娠4週目以降、当院検査にて完全に問題なく手術可能と判断できましたら、いつもで, 受診当日に中絶手術は可能です。この場合は必ず中絶手術前の諸注意を厳守してください。( 正常とされる生理周期は25-38日以内;期間平均4-5日です。これ以上遅れた場合や出血が少量の場合などは妊娠の可能性があります。この時期がおよそ妊娠4週目と計算いたします)                                   中絶手術をなさる年齢は、学生さんから40才代までの方といろいろです。比較的にお仕事をされている方が多いです。                          中絶手術の時間は10-20分位で終了いたします。その後麻酔から完全に覚醒して帰宅するまで1-3時間位で、個人差があります。原則として日帰りにて中絶手術は可能で特に問題はありません。(但し、必ず,当院からの中絶手術前及び退院時中絶手術後の諸注意を厳守なさってください) また、できましたら、中絶手術後1週間以内に再度健診をなさってください。腹痛や出血などで症状の強い場合は、中絶手術後は、必ず受診なさってください。                                           当院にで、日帰り中絶手術をなさる場合は、ナプキンなど生理用品のご持参は一切必要ありません。また、パジャマ等も不要です。但し、コンタクトレンズをご使用のかたで、中絶手術中はずさなければ不快であれば、コンタクトレンズケースをお持ち下さい。

入院を必要とする妊娠中期の中絶手術の場合は、寝巻きや生理用のショ-ツ2-3枚と洗面用具が必要となります。(入院期間;2-3泊にて妊娠中期の中絶手術は退院できます。妊娠中期の中絶手術は必ず受診にて詳細をご確認なさってください。)                                                

妊娠週数;妊娠歴により手術方法が若干異なるため中絶手術費用はお電話にてご確認くださいませ。中絶手術費用には、麻酔と中絶手術後の投薬費用;中絶手術終了直後の超音波検査費用がふくまれております。

当院においては、中絶手術を受ける方に、安全で痛みのない心身ともに負担の少ない中絶手術方法を選択いたしております。                                              

質問中絶手術で痛みはありますか?
答え原則中絶手術は全く痛みはありません。たまに手術後、覚醒してから30分位生理痛のような痛みがある場合もあります。子宮の収縮によるもので、中絶手術終了、帰宅ごろにはほとんど消えてしまいます。(麻酔の種類により多少、中絶手術後の違いはありますが、ひどい痛みはありません。)           

中絶手術なさってから、数日あとより出血が生じることがありますが、この際生理痛のような痛みを1-2日間伴うこともあります。特に御心配はありませんが、痛みが強く御心配な場合は電話にてご連絡ください。また、日ごろから生理痛のひどい方や痛みに弱い弱い方は、中絶手術後3-4日後の受診をなさってくださいませ。


中期中絶手術の場合は、妊娠週数によっては陣痛のような痛みを伴うこともあります。この場合は中絶手術前に痛み等の症状がおこる変化や時期を詳しく説明させていただきます。

妊娠中期の中絶手術は妊娠週数の状態によっては、無痛で、人工中絶手術を行うことも可能ですのでお考えの方はお早目の受診、超音波による妊娠の検査をおうけくださいませ。

質問 入浴、食事、SEX、仕事はいつからできますか?
答え当日からシャワー可。食事は中絶手術終了、退院後すく可能です。
SEXは、出血がなくなり次第(1-2週間後)可能ですが、避妊に
気をつけましょう。性病(クラミジアや淋病などの既往)がある方は、治療後、性病の再検査で陰性、異常無し、及びパートナーが治療後より可能です。                                             

仕事に関しては、一般事務系、営業、医療関係などの業種の方は、原則として、当院における中絶手術方法においては、中絶手術の翌日より可能で特に問題はありません。また、海外へいらっしゃる場合も含め、必ず中絶手術前にご連絡頂ければ、当院の中絶手術後の諸注意を厳守いただければ、問題ありません。(仕事をなさる方はもちろん、手術をお受けになった方は、必ず、中絶手術後の内服薬などの諸注意は厳守なさってください。)                                         

スポーツをなさる方は1週間後より可能です。但し、例外もありますので、必ず、中絶手術後の退院時に、ご確認ください。特にスポーツをなさるお仕事のかたは、中絶後の予定を、中絶手術前にお申し出下さい。

質問 からだは、どのように変化するか?
答え
中絶手術の4ー5日後から出血や腹痛が生じることがあります。また、出血は1-2週間続くこともあります。このような出血の変化は、中絶手術の時期や個人差(人工中絶手術後の情緒不安定な場合など)により異なります。また、中絶手術後の出血が少量のこと;ない場合もあります
ので当院での諸注意を中絶手術後は必ずお守りください。

手術後は、できる限り、中絶手術後4日から1週間以内に1度受診なさって下さい。この段階で、子宮の状態、心身ともに順調に、中絶手術後に回復しているかの確認をとらせて頂きます。

何らかの症状、例えば、強い腹痛や出血がとくに多い場合などは、中絶手術後4-5日以内、内服薬がなくなる前に、受診をなさり、医師の健診をおはやめにお受けになり、中絶手術後の変化に異常がないかご確認なさってくださいませ。もし受診できない場合は、中絶手術終了、退院時に、お申し出下さい。

妊娠により生じた胸の張りや;つわりのような症状、妊娠により生じたホルモン変化は 中絶手術後数日ー1週間ほどで消失いたします。

中絶手術後の一ヶ月間は、排卵がわかりずく、次の妊娠も生じることもあるため、きちんと避妊をしてください。( 避妊法及びその効果については当院の避妊の項目を検索なさってください) 

妊娠中期の中絶手術をされた場合は、出血は10-20日間くらい(お産後のように)と長く続く場合があります。中絶手術を受けられた妊娠週数によっては、手術後乳汁分泌が生じることもありますが、しばらくすると、自然に分泌はなくなります。その後生理が40-50日後(中絶手術をお受けになった日から数えて)にきちんと来ます。但し、手術後の変化は、個人差がありますので、必ず中絶手術後の退院時の説明および諸注意を厳守なさってください。                               

但し、当院以外で中絶手術をなさった場合は、中絶手術後のご質問や体の変化などは、受診なさった、中絶をなさったところにて、まずはご確認くださいませ。(中絶手術後の変化は、各医院、病院にて、中絶手術方法が異なりますため、まず手術をなさったところに、受診、お問い合わせくださいませ。)

質問 中絶手術後いつごろに、生理がくるのか?

答え中絶後より30-50日ごろとばらつきがあります。妊娠中期の人工中絶手術後の生理は、更にホルモン状態によって遅くなる場合もあります。その後は元の生理の周期となります。この期間は、避妊をきちんとおこなってください。避妊法の効果については、当院の避妊についてのページを参考なさってください。            

日ごろより生理不順の方で、子宮内膜症;卵巣嚢種、子宮筋腫等のある方を含め、中絶手術後、避妊としてはもちろん、きちんとした生理周期(28-30日)をご希望の方や数回目の中絶手術となってしまった方、情緒不安定となり易い方は、それぞれの症状に対して、ピル(OC)を服用なさることは、規則正しい生理周期の調整として、避妊のために 、そして情緒不安の改善にも有効で、ご使用可能です。ご相談くださいませ。   

質問 中絶手術後乳汁が出たり、つわりのような変化がある場合は大丈夫?    一般には、当院においては、早ければ中絶手術後丸1日たてば、おそいかたでは中絶手術されてから4-7日後には妊娠に伴うこのような変化は消失いたします。改善しなければ、それぞれの中絶手術されたクリニック、医院にお問い合わせください。    

質問 妊娠中期の中絶手術を受けた場合の入院する期間は?         答 妊娠の週数により入院期間が異なるため、まず、受診なさり、何週目の妊娠かきちんと確認させていただいた後(最終生理始った日から妊娠週数を計算し、更に超音波検査などにより胎児の計測をいたしまして、妊娠週数、中絶手術を決定いたします)入院の有無及び期間(一般的には2-5日間位)また、中絶手術方法をふまえ説明いたします。妊娠中期であっても週数、発育状態によっては、入院を行わずに中絶手術が可能なこともあります。この場合は無痛で、中絶手術を行うことができます。手術開始から終了、退院までにかかる時間は3時間前後です。

妊娠中期の中絶手術をご希望の方は(色々な方法がありますので)、電話では中絶手術方法など具体的な質問に対してお答えが出来かねます。必ず事前の受診をなさってください。受診時、詳しく妊娠状態の確認を当院の医師がいたし、その後、中絶手術の説明、中絶手術費用に関して申し上げます。

以上、当院には一般婦人科検診を含め、幅広い年齢の方々がホームページをご覧になったり、口コミやお友達のご紹介でいらっしゃいます。お一人お一人が満足なさり納得のいく診療を心がけております。                                                                                    中絶手術予約のご希望の方は、予約状況の都合によりご希望日時にお取りできないこともあります。中絶手術の予約はお二人でお決め次第、お早目に受診または、予約をなさってくださいませ。

特に妊娠中期の中絶手術は1日でも早い受診及び中絶手術が心身ともに負担がなく大切です。妊娠中期の中絶手術は、時期によっては、日帰りでもおこなえる中絶手術(無痛で行える中絶手術)や入院が必要となる中絶手術,そして中絶ができなくなる妊娠週数等いろいろとあります。

日ごろより、生理不順のかた、いつもの生理が遅れで来ないとき,いつもと違う出血、不順な時期の出血などは、希望なさらない場合の妊娠 の可能性も考え、お早めに産婦人科にご相談なさり、体に負担の少ないうちに中絶手術をおうけください。

なを中絶手術の内容以外、上記記載内容以外のご質問については、電話TEL03-3467-4608 にて、ご確認くださいませ。 (PM8時まで可能)  

中絶手術は、インフォームド・コンセントが特に重要です。ご自身そしてパートナーの方ともに納得なさる医療機関でお受けになることが大切です。

 

特に、女性にとって、中絶手術は、身体的にも精神的にも負担のあることです。 当院では、女性医師を中心に、安心で、納得のいく、ほっと安らぐ治療をモットーに、中絶手術を施行いたしております。そのためにも彼とご一緒に来院され中絶手術とはどのようなことか、当院での説明を、お二人でよくご理解の上、中絶手術をなさることをお勧めいたします。

妊娠中期の中絶手術は、熟慮なさった上、早めに受診され、詳細に中絶手術方法の説明をお聞きになり、妊娠週数の1日でも早い時期の中絶手術をお受けになることが大切です。(22週以降の妊娠中絶手術はおこなうことができません)    

一般診療は予約制ではありません。中絶手術、レーザー及び4次元超音波は予約制となります。

当日当院にて妊娠検査をなさり、当日中絶手術をご希望の方は午前9時より午後8時(昼休み1時-2時は除く)までにお電話(03-3467-4608)にて受付いたします。電話のみの当日受診当日中絶手術ご予約の方は、必ず、予約日の3日前までに、再度お電話にて、中絶手術の諸注意をご確認なさってくださいませ。

、中絶手術のご希望の方は、ご予約を、お早めになさってください。ご予約順となりますので、中絶手術のご希望の日時が取れなくなることがあります。                  

 

一般検診

 一般検診当院では一般検診として子宮、卵巣,乳房における全ての疾患、癌検診を中心に確実な画像診断1.最新超音波カラードプラー、パワードプラ、4D(最新の四次元超音波)や 2.内視鏡を中心に必要に応じて3.血液検査を組み入れ、更にCTやMRI(及びマンモグラフィー)による診断にて疾患を判断いたします。


子宮癌検診(腰痛、不正性器出血等症状があればすぐ受診を)
1)子宮頚部がん
20歳から徐々に増加。子宮の入り口付近(頚部)の粘膜に発症する癌のことで多くは性感染症であるHPV(ヒトパピローマウイルス)が関与しております。HPVには、高リスクタイプで子宮ガンになり易いタイプと、低リスクタイプで自然に消えてしまうウイルスがあります。その他性病(クラミジア感染症や淋病)により炎症がひどくなることがあります。早期に受診なさり、早期発見早期治療が大切です。検査法は、頚部の細胞を擦り取り調べる細胞診、状態を確認するコルポスコープ;HPV検査等があります。(全て痛みのない検査で数分で終わります)

2)子宮体部がん

子宮体部(子宮の中)の内膜から生じます。妊娠出産経験;肥満や高血圧;糖尿病の女性で要注意となり、最近増加しております。(未出産の50代に多く発生いたします。) 閉経後の不正出血などの症状に注意し、健診なさってください。内膜の細胞を取る検査で少量出血や幾分痛みをとなうこともあります。
 

上記に追加として
子宮頸部がん

子宮の入口に発生するがんです。発生年齢は20歳をすぎてから徐々に増加し、30~40歳代でピークとなります。最近とくに、20歳代で増加傾向にあり、子宮頚部異型性という状態から変化してしまうことがあります。              

子宮頸部ガンにかかりやすい要因としては、性交渉が関わっていると考えられています。子宮頸部がんの多くは性感染症であるヒトパピローマウイルス(HPV)が関与していることが明らかになっています。


子宮体部がん
内膜がんともいわれ、子宮の内膜に発生します。閉経後の50~60歳代で多く診断されています。日本では、最近は増加傾向にあります。


子宮体部がんにかかわりやすい要因としてはホルモンの影響や体質、肥満、妊娠出産経験がない、もしくは少ない、などといったことが関係しているといわれています。

子宮頸部がんとヒトパピローマウイルス(HPV)
ヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉で感染するウイルスで100種類近くあり、そのうち10数種類が子宮頸部がんと関係があります。10~20歳代の女性でも性交渉の経験があれば、そして性交渉の相手が多ければ多いほどHPV感染の危険が増えるので、リスクも高くなります。

少量でも不正性器出血があったらすぐに医療機関で受診しましょう
子宮体部がん検診の方法は体部細胞診が一般的です。体部がんの場合は症状が進行していない段階での不正性器出血で発見するケースが約90%といわれています。少量でも不正性器出血があったら、すぐに婦人科を受診しましょう。早期発見・早期治療が可能となります。

3)子宮筋腫:子宮内膜症
生理痛や生理の量が増えたり生理痛(月経困難症)、
腰痛、性交痛や排便痛等いろいろな症状が生じます。20歳ごろから少しずつ増えてきております。30歳ごろから強い症状となることが多いため定期健診(超音波や血液検査等)をお勧めいたします。ひどくなると不妊症を生ずる場合もあります。健診で、状態がひどくなければ、漢方薬、沈痛剤、ホルモン剤等の薬物による保存療法のみで治療が可能となります。子宮筋腫は、30代以降の女性4人に1人割合でみつけられ増す。強い生理痛;下腹痛またかなり多い生理時の出血等が症状としてあります。日ごろより立ちくらみや血液検査で貧血を指摘された方は一度婦人科の受診をお勧めいたしいます。こちらと比較して子宮内膜症は、10代から20代より、増加傾向となって生理のある女性の1割が子宮内膜症ではないかともいわれております。初経年齢の低下および、出産数の減少など女性のライフスタイルの変化と関連があるのではと推測されております。一方子宮筋腫などはむしろ30代から増加してくる傾向があります。さらに、子宮腺筋症は、以前は、子宮内膜症の1種と扱われていましたが、現在は病巣が、子宮の筋層にはいり増殖する疾患とされ、区別されております。但し治療法はほぼ子宮内膜症と同様です。いずれにせよ子宮内膜症は、進行性の完治しずらい病気のため、生理痛がひどく、鎮痛剤が効きにくい方;だんだんとひどくなる月経痛、生理でもないのに、下腹痛があれば一度受診なさってください。子宮内膜症は、年齢や、不妊や避妊そして閉経等を考え、ライフスタイルに合った治療;対症療法として鎮痛剤内服やホルモン剤として例えばピル(OC)他また保存手術、根治手術などをお勧めいたします。

4)卵巣腫瘍
これといった大きな症状はなく、時には、帯下(おりもの)の増加や腹部膨満感などが生じる場合もありますが、一般には、症状がはっきりとわかりにくいためSilent Diesease いわれております。大変見つけにくく若い方から妊娠時に偶然発見することや、更年期以降の年齢;高齢者にも生じます。年1回超音波を受けましょう。
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性病(クラミジア、淋病、ヒトパピローマウイルスなど)将来、不妊症を生じる可能性の多い病気を中心に検査を勧めております。帯下増量、悪臭、膀胱炎を繰り返したり長引く腰痛や腹痛等の症状があれば性病の疑いがありますので一度受診をなさってください。 また、外陰の痛みや水泡、潰瘍を生ずる場合は、ヘルペスなどのウイルスもあり、初感染時には高熱.激痛もおこるため早目の健診;受診をなさってください。                                   尿路感染症は、 20ー30代では、SEXにより膀胱炎などが;40-50代では更年期期によるホルモンバランスの崩れにより起こりやすくなります。

バージョンアップした最新の4D四次元超音波による健診は10月1日より導入開始いたします。更に子宮癌;卵巣腫瘍そして乳癌等に対し更に精度の高い断層撮影までおこない詳しい検査をおこなっております。

必要に応じMRI;マンモグラフィー 等も検査させていただきます。

低用量ピル・アフターピル

■低用量ピル(OC)


1相性・・・・常にホルモン量が同じ; 中用量ピル・マーべロン
2相性、3相性・・・・・生理の変化に合わせてホルモン量を2~3段階に変えた錠剤 トリキュラー21、28 等 

ピル(OC)とは、エストロゲンとゲスターゲン(卵胞ホルモンと黄体ホルモン)の合剤で21日または28日間内服により避妊効果をもたらします。また、使用期間によっては、生理周期を変えたり緊急避妊アフターピル(OC)として使用いたします。

ピル(OC)は、生理開始から1日目から5日以内に服用なさればきちんと避妊効果を望むことができます。(99パーセント)                           

■ピル(OC)の服用においては


 

1.子宮ガン検診2.一般検診(血液検査)3.性病検査としてクラミジア感染症、淋病(病気が進行いたしますと不妊症まで移行することもあります) 4.乳房検診等(触診、超音波検査、必要があればマンモグラフイ)を年に一度お受け下さい。
又乳ガン家系の方は内服にご注意下さい。必要に応じ乳ガン検診をお受け下さい。

■ピル(OC)の副効果として(避妊そして中絶手術を回避することはもちろん以下の効果があります)


1.月経不順→改善
2.月経痛→改善
3.ニキビ→改善(3-4ヶ月の内服後改善)
4.卵巣のう胞、卵巣ガンの発症頻度を低下
5.PMS(月経前緊張症)の改善


■EC:アフターピル(緊急避妊ピル)


SEX後72時間以内、ホルモン剤にて避妊を回避できます。緊急避妊の効果率は、100パーセントではありませんので、早めに婦人科専門医とご相談ください。

避妊目的で、当院の支持どうり正しくきちんと、ピルを21日間または、28日間服用されていらっしゃれば、ピル(OC)には確実な避妊効果があるほか、規則的に生理を作ること、生理痛抑制すること、PMS(生理前のいらいら、うつ状態など情緒不安定)の改善、ピル内服(OC)により子宮内膜症や卵巣嚢腫等を減少させ、さらに、にきびなど吹き出物にも効果のある作用があります。

ピル(OC)は、きちんと婦人科検診(子宮癌;乳癌;性病、特に最近増加傾向にあるHPVヒトパピローマウィルス;クラミジア感染症;淋病等;血液検査等)の後に、内服してください。

症状により、1相性-3相性ピル等生理周期により女性ホルモンの変化の異なるピルを使用する場合もあります。但し、ピル(OC)を、服用できない方もおります。ピルについて詳細希望の方は、一度受診後、ピルの説明を致します。 特にタバコを吸う方は、ピル(OC)の内服は注意してください。 ピル(OC)服用により、血栓症や心筋梗塞等重大な副作用のリスクが生じることもあります。また、これらの副作用はピル(OC)の服用年齢が高くまた服用期間が長期になるほどが増加する危険があります。35歳以上で喫煙する方のピル (OC) は、服用できません。またピル(OC)は中絶手術直後服用可能ですが、詳細は、ご相談ください。ピル (OC)は比較的に他の内服薬とも併用が可能ですが種類によってはピル(OC)の避妊効果が減弱いたしますのでご相談ください。     正しいピル(OC)の服用により予定外の妊娠や中絶手術を予防できます。

副作用として体重の増加;血栓症;乳がん増加;等へのリスクは小さいという結論が日本産婦人科医会より発表されております。

他の内服薬との併用もあまり影響はありませんが、詳しくはピル(OC)を処方されているところにお聞きください。

不妊症

■不妊症
一年間正常な性交をもっているにもかかわらず、妊娠が成立していない事。約10%の夫婦間で生じる。
不妊治療としては、
1 BBT基礎体温について排卵の有無の確認をする。
精液検査にて、男性側因子の確認をする。
頚管粘液検査、フーナーテスト
2 経膣超音波(B-Scop)、子宮鏡などで子宮、卵巣・卵管の状態を確認。
3 尿中LH検査で排卵日予測し、性交タイミングを確認。
以上で、妊娠成立が成り立たなければ漢方薬を始め、排卵誘発剤他ホルモン剤による薬物療法を行います。

■初診時の検査
1 問診  不妊期間・避妊期間・性交渉の状態
月経歴・結婚・妊娠・分娩歴
STD(性病クラミジア、淋病)検査
既往歴(腹部炎症・手術歴・感染症の有無)
2 一般婦人科診察(子宮内膜症;子宮筋腫;卵巣嚢腫;乳がん等の検査)
3 不妊症診察の概略説明・基礎体温記録の指示

■再診時
1 月経時
FSH,LH、PRL
2 月経終了後排卵前
*RUBINテスト(通気試験)・通水
子宮卵管造影:原因不明不妊2年以上あるいは卵管因子が疑われるとき
 *頸管粘液検査
    *性交後試験(HUHNERテスト)
*卵胞発育の確認、排卵の確認(超音波検査による)
ヒステロスコピー(子宮鏡)
3 排卵後月経前
*プロゲステロンの測定:高温相3日目、7日目
*超音波検査:筋腫、卵巣嚢腫、子宮奇形の有無
子宮内膜組織診(日付診):高温相7日目

 ■適時
*精液検査(量・精子数・運動率・奇形率・PH)
*クラミジア検査・抗精子抗体・CA125(月経時以外)・甲状腺機能・
尿一般検査・淋菌検査・染色体検査

35歳以上で初めて、妊娠をご希望のかたは、妊娠後は、染色体異常の妊娠や不育症等にも注意いたしましょう 。

                                                      

  以上の検査をくみあわせて 各人に副作用の少ないマイルドな排卵誘発剤によるホルモン剤治療、漢方薬併用、等により不妊治療が開始されます。

不妊症のご相談、詳細な検査をご希望の方は、午前10時までにご来院くださいませ                                             

乳房検査

乳房検診
20歳代後半~50歳から生じ特に、特に閉径期前後に多く見られます。 妊娠出産の有無、閉経後の肥満そして遺伝要素(親族;母親;祖母;姉妹;叔母;いとこ等の乳癌)が特に関与しております。最近の調査では、身長の高い、そして初経の早く来た方も、乳がんのリスクが高く 生じるとの事;定期的な自己触診をはじめ超音波や必要があればマンモグラフィーによる精密検査を1年~2年に一度行います。 当医院は女性医師による触診、最新超音波による断層撮影を駆使した検診を行い、異常指摘があればマンモグラフィー等を行います。   なを、乳がんの初期症状は、乳房のしこりや乳房の皮膚色が黄色く変化したり、脇下リンパ節がはれたり致しますが、あまりはっきりとわかる変化がありません。定期的な医師による診察や自己触診をなさり、早期発見早期治療をなさってください。
マンモグラフィーだけの診断では乳がんのはっきり判断できないこともあります。きちんとした触診そしてカラードプラーや4D(四次元)を含めた超音波;細胞診さらに必要に応じMRIの併用にて健診をお受けくださいませ。

時間帯によっては、男性医師の健診となることもあります。 

乳ガン検診
月経終了後に受診して下さい。 視診、触診に加え検査の際には痛みない、リニュウーアルした最新の断層撮影を兼ねた超音波を実施(カラードプラー、3D超音波;3Dextended  Imaging)により一度のスキャンにより乳がんや乳房腫瘍、乳腺症の病巣部位の連続し断層撮影やVollumeCTとして乳房のしこり部分を3方向から断面を同時に表示し構造観察し、より正確な健診を行います。

最近では、乳房の場所(乳房の脇に生じてしまう乳癌)や、乳癌の種類によってもをマンモグラフィだけで確認できない腫瘍(乳癌の15%はマンモグラフィにうつらないといわれております;MEDICAL TRIBUNEより)も生じております。また50代未満、40代、30代の若い方で高濃度乳房では、精度の高い超音波による検査が乳癌検出に有効で、マンモグラフィ検査ほど受診者年齢に検査が影響されないともいわれております。当院では、触診、超音波の後、必要に応じマンモグラフィ,乳癌細胞診、更にMRIを必要とする乳癌や乳房疾患まであるため、病気の状態に応じより精密な検査お勧めいたします。

 乳房検診は、生理周期において、排卵期前(生理1-2週間前後)に受診なさることをお勧めいたします。まだ検診にて異常があれば即時マンモグラフィ及び細胞診、血液検査等を一回の受診で行える乳腺専門のセンターをご紹介、予約いたします。センターでの乳癌検査の詳細結果は、受診後、当院にて説明をいたします。

区の乳がん健診も当院にて検査可能です。

10月1日より、バージョンアップしました最新4次元断層撮影を兼ねた超音波を導入し、更に、痛みが少なく、、詳細に且つあらゆる方向から乳がんの検査をいたしております。

性病(STD)

性病(STD)
最近、若い世代から増加している性交(SEX)により感染する病気です。
気がつかない見落としがちな性感染症、特にHPV(ヒトパピローマウィルス)をはじめ、クラミジア、淋菌の増加が著しいといわれております。 クラミジア単独感染率70%、淋病単独感染率22%、クラミジア及び淋病両方の感染率8%というデーターも出ております。(性感染症雑誌)            これらの性病を、気ずかずに、放置いたしますと子宮内膜炎、卵管炎、ひどくなりますと、腹膜炎等が生じ不妊症となってしまうこともあります。             HPV(ヒトパピローマウィルス)は、コンジローマや子宮頸がんに変化することがあいます。性交時の出血や不正性器出血の際には健診をなさってご相談下さい。
この他、以下の症状があれば次の疾患の検査・検診をお勧めいたします。
分類
病原体
疾患
症状・特徴など
スピロヘータ
梅毒トレポネーマ
梅毒
●外陰部に初期硬結、無痛性潰瘍、硬性下疳
●早期に治療を開始すれば完治する
細菌
淋菌
淋菌
●おりものが増加、外陰部の痒み
●女性は男性に比べて症状が軽い
●尿道感染により尿道炎、膀胱炎
●進行すると激しい下腹部痛と発熱が起こり、不妊の原因になりやすい

ブドウ球菌
レンサ球菌
大腸菌等

非特異性
膣炎
●おりものが増加
●外陰部の痒み、灼熱感、疼痛感
クラミジア

クラミジア
トラコマティス(L1~3)

第4性病
(鼠径リンパ肉芽腫)
●外陰部に丘疹、水泡、潰瘍●発熱などの全身症状を伴う鼠径部のリンパ節の腫脹、排膿
クラミジア
トラコマティス(D~K)
クラミジア
感染症
●ほとんどが無症状
●進行すると尿道炎、卵管炎、子宮内膜症などを発症
●卵管周辺に癒着が生じると不妊の原因となる
ウイルス
単純ヘルペスウイルス
性器
ヘルペス
●外陰部に水泡、有痛性潰瘍●発熱や倦怠感などの全身症状
●再発しやすい
ヒトパピローマウイルス
尖圭
コンジローマ
●膣内および膣外に乳頭状の小腫瘍
●痒み、灼熱感
●再発しやすい
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)
エイズ

●無症状
●2~8週後、発熱・リンパ節腫脹
●免疫不全状態になると日和見感染症 悪性腫瘍を多発し、2~3年で死に至る

肝炎ウイルス
ウイルス性肝炎
●初期症状は食欲不振と全身倦怠感
●嘔吐・下痢・腹痛などの胃腸症状
●不顕性感染が多い
成人T細胞白血病ウイルス
成人T細胞白血病
●慢性痙性対麻痺、膀胱障害、感覚障害
サイトメガロウイルス
サイトメガロ ウイルス感染症
●間質性肺炎、脳炎など重篤な症状
●通常は不顕性感染で発症は稀
EBウイルス
伝染単核症
●全身倦怠、発熱、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹
●扁桃炎(発赤・腫脹し、ときに白苔・偽膜をかぶる)
真菌
カンジダ アルビカンス
膣カンジダ症
●白色、クリームチーズ状の帯下、痒みが強い
●再発し慢性化すると、完治しにくい
原虫
トリコモナス原虫
膣トリコモナス症
●黄色く泡立つおりものが増加、特有の臭気
●性交時疼痛
寄生虫
毛じらみ
毛じらみ症
●外陰部の激しい痒み

 

性病は、(HIVエイズ;クラミジア;淋病など)帯下感や膀胱炎程度で症状が分かりずらい事があります。パートナーが変わられたり、上記の症状があれば、お早目の検査をお勧めいたします。検査時に痛みなどはありません。特に10代ー30代のかたは、放置いたしますと不妊症になる場合もあります。かかりつけの産婦人科にてご相談なさってください。

避妊法の種類

避妊法の種類と効果
方法
避妊効果
基礎体温法
低い

高い
※理想的な使用をした場合
殺精子剤
ペッサリー
コンドーム
IUD
経口避妊薬(ピル)
不妊手術


各種避妊法使用開始1年間の失敗率(100人の女性が1年間に妊娠する率)
方法
理想的な使用(%)
一般的な使用(%)
経口避妊薬

5
配合剤
0.1
データなし
黄体ホルモン単味剤*
0.5
データなし
殺精子剤のみ
(発泡錠、ゼリー、クリーム*)
6
26
コンドーム
3
14
ペッサリー
6
20
リズム法(オギノ式など)
1~9
25

*日本では発売させていません。

上記を参考になさり、安全な避妊により予定外の妊娠、中絶手術を回避なさってくださいませ。

生理の始まりから2週間前後の期間は妊娠可能で特に排卵期(一般には生理開始から12-15日目)が妊娠をもっともしやすい時期となりますので妊娠を望まない方はこの時期には避妊にきちんとなさってください。但し生理不順の場合は、上記記載とは異なります。排卵期の避妊に失敗が生じた場合は、お早めに産婦人科にて、緊急避妊(モーニングアフターピル)のご相談をなさってください。

妊娠出産の経験がない場合はピル(OC)をお勧めいたします。避妊の詳細は受診にてご相談くださいませ。

生理不順や過去に中絶手術の既往のある方、甲状腺疾患(甲状腺機能亢進症;低下症)、精神安定剤などの服用で避妊を必要な方は、ピル(OC)にて避妊をなさることをお勧めいたします。

ピルOC;経口避妊薬は、ご使用を出来ない方もありますので、初めてお使いになる場合は、必ず産婦人科にてご相談くださいませ。 

以上OC(ピル)、iIUD,コンドーム、緊急避妊(モーニングアフターピル)などでそれぞれ避妊の効果(失敗率)が異なります。自分にあって避妊法をすることが大切です。お分かりにならない事は産婦人科医にご相談くださいませ。

池ノ上産婦人科
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-41-6
TEL 03-3467-4608 or 0660
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