手術前日
手術は全身麻酔で行う為、中絶手術開始の6~7時間以上前から絶飲絶食して頂く必要がございます。
※安全な手術の為、手術前の注意事項は必ずお守り下さい。
※絶飲絶食では水やガム・フリスク(清涼菓子)・飴・常備薬・喫煙(たばこ)等、全てご飲食頂くことは出来ません。ご質問・疑問がある場合はお問合わせ下さい。
事前検査
まず当院で健診をして下さい。その後、中絶手術担当女性医師より妊娠状態のご確認、詳細な中絶手術方法の説明をお受け下さい。その際、可能な限りパートナーとご一緒にご来院下さい。中絶手術に対して十分にご理解頂いた後、ご予約下さい。
※当院で健診をお受けになっていない方は当院での手術をお受けしておりません。必ず当院にて健診をお受け下さい。
※お電話での健診結果・手術についてのご説明は行っておりません。必ずご来院し、十分な説明をお受け下さい。
※パートナーとご来院できない場合、同意書が必要となります。中絶手術予約時、同意書のご確認をして下さい、
検査について
問診
アレルギーや特殊体質や甲状腺機能異常やぜんそく発作既往などについて問診いたします。(中絶手術前の服用薬があれば当院に連絡なさるかご持参なさってください).甲状腺異常で中絶をお考えにの方は、中絶手術終了後、必要があれば、甲状腺専門病院伊藤病院へのご紹介もいたします。
血液検査
血液型RH(-)等の希少な血液の方、肝炎など感染症を疑われた場合は詳細な検査後に手術を実施致します。持病等がある方は事前に当医院にご連絡下さい。
常用薬のご確認
安定剤、ステロイド剤、甲状腺剤やぜんそく等、常用薬がある場合は事前にお知らせ下さい。中絶手術後、当院よりお薬をお出しすることがあります。薬の種類によっては常用薬と併用することが難しい場合がございます。安全の為に常用薬のある方はご持参下さいます様お願い致します。
健康診断
手術前に体重測定、血圧、貧血チェックいたします。職場の健康診断結果があれば。手術施行前に当医女性医師にご提示ください。
妊娠初期の場合
妊娠12週未満までを妊娠初期といいます。当日妊娠検査後、中絶手術可能と判断できた場合、日帰無痛人工中絶手術が受けられます。[受診後、人工中絶手術施行し、麻酔から覚醒し退院まで2-3時間]
消毒の行きわたった個室手術室で、衛生的に、お一人お一人に負担のない全身麻酔で無痛の中絶手術を女医がいたします。
妊娠中期の場合
妊娠12〜22週未満までを妊娠中期といいます。
22週以上の妊娠、人工妊娠中絶手術は日本では、行うことができません。
妊娠中期の中絶手術をご希望の場合は、必ずご予約の前に当院女医にて妊娠状態の検診をお受け下さい。当院で妊娠22週未満と判断され、安全な中期妊娠中絶が行えると判断後、女医が中期中絶手術を施行いたします。
妊娠中期の中絶手術の場合
(1)全身麻酔による、無痛で、日帰り中絶手術を行う場合
(土曜日も無痛中絶手術は可)
(2)入院(3~5日間)を必要とする、2通りの場合がございます。
当院での妊娠健診結果により入院の有無をご判断させて中期妊娠中絶手術方法を説明しております。入院を必要とする手術の場合、無痛での手術が難しく、陣痛のような痛みを伴うことがございますのでご了承ください。
各中絶手術方法により費用が異なりますので、必ず当院受診後、中絶手術法を含め、詳細を女性医師より説明させていただきます。
以上、妊娠初期から中期妊娠人工中絶手術まで、女医が施行いたします。
中期妊娠中絶手術予約は、2月15日より受付いたします。
(初期妊娠中絶手術は、2月13日中絶手術予約受付いたします。)
妊娠中期においては、以前の帝王切開の既往、その時期、また胎盤の位置によっては(前置胎盤など)、中絶手術を行うことが難しい場合がございます。一日でもお早めに妊娠検査に、ご受診なさってください。
中期妊娠人工中絶の場合手術方法が,個々妊娠状態によりで異なるため、中絶手術費用は、当院ご来院検診後ご希望の方はお問合わせください。
妊娠中期の中絶手術は、妊娠22週未満まで可能です。
以上全て初期妊娠人工中絶手術から中期人工中絶手術、麻酔を含め女性医師、女性STAFFが行います。
2月11日祝日休みの為、初期妊娠中絶手術から中期妊娠人工中絶までできませんのでご注意ください。
2月はカレンダーどうり日曜日、祝日以外、中期妊娠人工中絶手術のご予約は、平常どうり受付いたします。
2月13日より人工中絶手術受付可。
今週土曜日11日は祝日の為中絶手術予約、中期妊娠中絶を含めてできませんのでご注意ください。
手術について
・当院では全身麻酔での無痛中絶手術を行っております(お体の状態によっては痛みのある場合がございます)。
・熟練した母体保護法指定の医師のみが手術を行います。当院では麻酔を含め、初期妊娠中絶から中期妊娠人工中絶手術まで全て女医、女性STAFFが行っております。
・日帰り手術の場合、ご来院~中絶手術~退院まで2~3時間程かかります。
*妊娠中絶手術では、必ず、人工中絶手術に対しての同意書がない場合、母体保護法指定医での中絶はできませんのでご注意ください。
手術の付き添いについて
付き添いの方は、待合室がございますので、中絶手術中は、そちらにてお待ち頂くことが出来ます。人工中絶手術後、麻酔から覚醒がなさってから、ご本人は、リカバリー室へ移動します。その後付添いの方もご一緒に入室できます。
入院について
当院は完全看護の為、入院を必要とする中絶手術の際の付き添いは出来ませんのでご了承ください。
手術後について
中絶手術後の諸注意について
退院時の中絶手術後の諸注意は必ずお守り下さいます様お願い致します。退院時の諸注意は、麻酔から完全に覚醒後、詳しく説明させて頂いております。
生活について
・手術後のお食事は、通常通りで問題ございませんが、お酒・タバコ・刺激物については2~3日はお控え下さい。
・妊娠初期での中絶手術は体への負担が少なく、中絶手術後に強い痛みがないので、翌日より一般事務系、営業、医療関係、海外出張、フライト等の勤務は可能です。肉体労働やスポーツ関係の場合は、手術後1週間はなさらないで下さい。
・授乳なさっている方に中絶手術後の授乳方法についてご説明させて頂いております。
メンタルケアについて
当院では中絶手術後の情緒不安定(うつ症状、不安神経症など)に対してきめ細やかなメンタルケアを行っております。お気軽にご相談ください。カウンセリングを行い、安定剤等の薬物依存の生じない安全な治療をさせて頂いております(診療時間の都合上、カウンセリングは土曜日は実施しておりません)。
ピル(OC)服用または避妊リング(IUD)について
中絶手術後のはじめての生理がきてからピルの服用、避妊リングの着装が可能です。
Q&A ピルOC内服できない人はいるの?
子宮頚癌や乳癌家系、血栓症等、場合によっては使用を慎重にしなければいけない事もあります。詳細は各産婦人科医にてご相談して下さい。
Q&A 中絶手術後妊娠しやすくなるの?
当院では中絶手術による体の変化は1カ月後に元のいつもと同じ状態になります。特に妊娠しやすくなるとか不妊症になるようなことは生じにくいです。
Q&A ピルOC内服で不妊症になるの?
内服を辞めた後の6ヵ月間は排卵も戻りむしろ妊娠しやすい状態になります。
Q&A同意書は必ず必要ですか?
母体保護法指定医で人工妊娠中絶手術を行う場合必ず、同意書が必要となります。各記載方法は、中絶手術をお受けになる医院、クリニックにてお問い合わせください。
ご遠方から受診なさる場合、中絶手術時、同意書が必要となります。パートナーがご一緒に来院できない場合は、必ず電話で人工中絶手術同意書の記載方法を確認しで来院して下さい。
Q&A未成年者の同意書はどうすればいいの?
当院または中絶手術を行う各母体保護法指定医にお問合わせください。原則は、人工中絶手術を行う本人と配偶者の二人の妊娠中絶への同意が必要です。
Q&A最近、騒がれている放射線で妊娠胎児へ影響あるの?
妊娠4-15週に50-100ミリシーベルトの大量被ばくの場合は問題が生じる可能性があります。他詳細は、各産婦人科でご相談下さい。
妊娠4週以前に被ばくした場合、自然流産、生理の状態となり、継続妊娠は無いと思われます。
Q&A最近妊娠がわかりました。原発事故の不安で中絶手術は、必要?
上記のような放射線は普通の生活では、あまりないと思われます。
飲食による内部被ばく線量は、食材放射能の強さと飲食料,換算係数等で計算しますが、かなり原発の近くに長く、しかも外で生活をしていなければ、中絶手術することは必要ありません。
Q&A中期妊娠中絶手術で注意点は?
妊娠12週以上の場合、かなり熟練した母体保護法指定医による安全な人工中絶手術をお勧めいたします。一般の産婦人科では行っていない事が多いため、ご希望の方は一日も早めに当医院、女医にて妊娠検査及び中期妊娠中絶手術方法の説明をパートナーとご一緒におうけください。当院では全て(麻酔から中絶手術まで)女医及び女性STAFFで行います。
Q&ADNA鑑定をしてから妊娠人工中絶手術を受けることはできますか?
当院ではDNA鑑定はできません。
このような場合は、人工中絶手術(初期妊娠から中期妊娠中絶全て)を行っておりません。
Q&A.中絶手術後の薬の服用は大事?
当院では、中絶手術後は、必ず、感染予防の為、抗生剤を服用して、子宮内膜炎、卵管炎等を防いでおります。
最近





