東京都世田谷区北沢 婦人科 産婦人科 女医 中絶手術 ピル 緊急避妊ピル

池ノ上産婦人科

婦人科

乳房検査

乳房検診
20歳代後半~50歳から生じ特に、特に閉径期前後に多く見られます。 妊娠出産の有無、閉経後の肥満そして遺伝要素(親族;母親;祖母;姉妹;叔母;いとこ等の乳癌)が特に関与しております。最近の調査では、身長の高い、そして初経の早く来た方も、乳がんのリスクが高く 生じるとの事;定期的な自己触診をはじめ超音波や必要があればマンモグラフィーによる精密検査を1年~2年に一度行います。 当医院は女性医師による触診、最新超音波による断層撮影を駆使した検診を行い、異常指摘があればマンモグラフィー等を行います。   なを、乳がんの初期症状は、乳房のしこりや乳房の皮膚色が黄色く変化したり、脇下リンパ節がはれたり致しますが、あまりはっきりとわかる変化がありません。定期的な医師による診察や自己触診をなさり、早期発見早期治療をなさってください。
マンモグラフィーだけの診断では乳がんのはっきり判断できないこともあります。きちんとした触診そしてカラードプラーや4D(四次元)を含めた超音波;細胞診さらに必要に応じMRIの併用にて健診をお受けくださいませ。

時間帯によっては、男性医師の健診となることもあります。 

乳ガン検診
月経終了後に受診して下さい。 視診、触診に加え検査の際には痛みない、リニュウーアルした最新の断層撮影を兼ねた超音波を実施(カラードプラー、3D超音波;3Dextended  Imaging)により一度のスキャンにより乳がんや乳房腫瘍、乳腺症の病巣部位の連続し断層撮影やVollumeCTとして乳房のしこり部分を3方向から断面を同時に表示し構造観察し、より正確な健診を行います。

最近では、乳房の場所(乳房の脇に生じてしまう乳癌)や、乳癌の種類によってもをマンモグラフィだけで確認できない腫瘍(乳癌の15%はマンモグラフィにうつらないといわれております;MEDICAL TRIBUNEより)も生じております。また50代未満、40代、30代の若い方で高濃度乳房では、精度の高い超音波による検査が乳癌検出に有効で、マンモグラフィ検査ほど受診者年齢に検査が影響されないともいわれております。当院では、触診、超音波の後、必要に応じマンモグラフィ,乳癌細胞診、更にMRIを必要とする乳癌や乳房疾患まであるため、病気の状態に応じより精密な検査お勧めいたします。

 乳房検診は、生理周期において、排卵期前(生理1-2週間前後)に受診なさることをお勧めいたします。まだ検診にて異常があれば即時マンモグラフィ及び細胞診、血液検査等を一回の受診で行える乳腺専門のセンターをご紹介、予約いたします。センターでの乳癌検査の詳細結果は、受診後、当院にて説明をいたします。

区の乳がん健診も当院にて検査可能です。

10月1日より、バージョンアップしました最新4次元断層撮影を兼ねた超音波を導入し、更に、痛みが少なく、、詳細に且つあらゆる方向から乳がんの検査をいたしております。

池ノ上産婦人科
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