中絶可能な妊娠週数

中期妊娠の中絶手術について

最近中期妊娠の中絶手術のご相談、人工中絶をご希望なさる方が増加しております。

日頃から、生理不順で気にしていない無月経が実は妊娠している状態も他人事ではありません。
中期妊娠中絶手術は非常に心身共につらいことです。
生理が定期的に来ない場合は、なるべくお早めに産婦人専門医(母体保護法指定医)へ受診なさり、妊娠の有無、妊娠状態の確認をお取り下さい。

生理不順は将来、不妊症や肥満等、体に悪影響を及ぼします。定期的な生理、健康な体を維持することが大切です。
中絶手術に関してご質問等は、初期妊娠中絶手術から中期妊娠人工中絶まで全て中絶手術について当院女性医師にご相談下さい。
緊急避妊後、生理がこない方等、妊娠の発見に遅れが生じる場合もしばしばあります。緊急避妊は100%の避妊方法ではありません。産婦人科専門医できちんとご相談の上治療をなさってください。
定期健診をお受けの上ピルOC服用で安全な避妊、生理周期の改善、生理痛の緩和を当院では勧めております。ピルOCのご相談も産婦人科専門医にお問い合わせください。

 

妊娠初期の場合

妊娠12週未満までを妊娠初期といいます。
当日妊娠検査後、中絶手術可能と判断できた場合、日帰無痛人工中絶手術が受けられます。[受診後、人工中絶手術施行し、麻酔から覚醒し退院まで2-3時間] 消毒の行きわたった個室手術室で、衛生的に、お一人お一人に負担のない全身麻酔で無痛の中絶手術を女医がいたします。当院の中絶手術は吸引法による衛生的、より体に負担の少ない人工中絶手術を女性医師、女性スタッフで行っております。

初期妊娠人工中絶手術は吸引法による安全無痛な中絶手術を熟練した母体保護法指定医女性医師が行います。

中絶手術時間は診察から退院まで約2-3時間;ご帰宅できます。
テーラーメイドで丁寧な吸引法による人工中絶手術;日帰り無痛中絶手術は当院女性医師にご相談下さい。
当院では中絶手術後のアフターフォロー(避妊、OCピルについてのご相談)も受け付けております。

 

妊娠中期の場合

妊娠12〜22週未満までを妊娠中期といいます。
22週以上の妊娠、人工妊娠中絶手術は日本では、行うことができません。
妊娠中期の中絶手術をご希望の場合は、必ずご予約の前に当院女医にて妊娠状態の検診をお受け下さい。
当院で妊娠22週未満と判断され、安全な中期妊娠中絶が行えると判断後、女医が中期中絶手術を施行いたします。

妊娠中期の中絶手術方法

中期中絶手術には2通りの場合がございます。
(1)全身麻酔による、無痛で、日帰り中絶手術を行う場合 (土曜日も無痛中絶手術は可)
(2)入院(3~5日間)を必要とし、陣痛をつけて行う人工中絶

当院女性医師による妊娠健診結果により入院の有無をご判断させていただき、より体の負担の生じにくい人工中絶、中期妊娠中絶手術方法を説明しております。
入院を必要とする手術の場合、無痛での手術が難しく、陣痛のような痛みを伴うことがございますのでご了承ください。 各中絶手術方法により費用が異なりますので、必ず当院受診後、中絶手術法を含め、詳細を女性医師より説明させていただきます。

以上、妊娠初期から中期妊娠人工中絶手術まで、全ての中絶手術は、女医が施行いたします。
全ての中絶手術は、麻酔も含め、女性医師、女性スタッフで行います。
中絶手術を行う場合は必ず、同意書ご持参下さい。
中絶手術の同意書については各中絶手術をなさる病院、医院、クリニックにお問い合わせください。

Q&ADNA鑑定をしてから妊娠人工中絶手術を受けることはできますか?

当院ではDNA鑑定はできません。 このような場合は、人工中絶手術(初期妊娠から中期妊娠中絶全て)を行っておりません。

中絶手術についてのご質問

中絶手術に関するよくあるご質問については
こちらをご覧下さい>>>>「中絶手術Q&A」へ