婦人科癌、子宮ガン、乳ガン、卵巣ガン(HBOC)

2018年10月31日|カテゴリ:お知らせ

子宮癌検診は、子宮頸ガン、子宮体ガンの2種類あります。それぞれ検査法が異なります。
子宮頚がんは、HPVヒトパピローマというウィールスによりsexで感染が生じます。早めに検査で早めの治療で予防出来ます。

一方子宮体がんは、閉経前後、肥満傾向、不妊、などの方が生じやすいと考えられています。出血があるかたは、お早めに婦人科にて、検査を受けてください。
卵巣ガンは、無症状で、わかり辛い病気です。定期点な超音波検診で発見できます。

卵巣がんや乳がんは(HBOC)遺伝リスクが高い癌の為定期検診、触診(乳房)や超音波検診が大切で、痛みの無い検査です。若い方もお気軽に検診する事ができます。

また、卵巣がんリスク早期発見を尿検査にて行うスクリーニング検診が2022年2月より開始いたします。卵巣がんは、遺伝要因が、強いためご家族歴をご確認の上お問い合わせ下さい。

婦人科のガンは、早期発見により治療がより効果的に身体に働きます。

全ての婦人科癌は、早期発見早期治療が、大切ですので、上記症状が生じた場合は、まず、産婦人科専門医にご相談下さい。

当院は、世田谷区子宮癌検診や乳がん検診、会社検診、人間ドック等の結果精密検査を必要な方、個人的に精密検査をご希望の方も予約無しで、時間内に、対応しておりますので、ご来院ください。

世田谷区子宮がん健診は、子宮頸がん、子宮体がんと、クーポンが異なるため、詳しくは、世田谷区にお問い合せ下さい。

世田谷区乳がん健診は、まず、マンモグラフィー予約後に、当院にで、健診させていただきます。ご不安な方、超音波、エラストグラフィーも行っております。

世田谷区の子宮がん、乳がんクーポンは3月終了致しますのでお早めに、ご来院ください。

新コロナ感染に厳重注意を行って、女性医師、女性スタッフのみで診療対応しておりますのでご相談くださいませ。